増種!エラフスホソアカ(ペアリング~産卵セット)

またまた増種しました!

今回はエラフスホソアカクワガタです。

 

エラフス滅茶苦茶カッコイイですよね。

「世界のクワガタムシ大図鑑」のトップを飾るくらいですからね。

クワガタの中で一番好きって人も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

顎よし!バランスよし!色よし!

至高なクワガタです。

エラフス
現場猫かな?ヨシ!

個体紹介

オークションで購入。

人気種だと思いますが市場にはあまり出回らないんですかね?

2月のKUWATAでも見なかったですね。 (見つけられなかっただけかもしれませんが)

毎年ワイルドが入っていたみたいですが、今年はコロナウイルスの影響で厳しいかもしれませんね…。

 

では、個体紹介です。

サイズ:65㎜
累代:WF3
産地:スマトラーデンポMt
羽化:2019.11

 

大図鑑や普段見る写真の個体比べると小さいですが、もう本当にカッコイイ。

頭部に赤み(赤紫)がのっているのですが、写真だと表現しにくいです。

そしてよく飛ぶ!

撮影中に飛んでいくのはやめてください。

サイズ:フリー
累代:WF4
産地:スマトラ_デンポMt
羽化:2020.2
♂とは別血統の♀を購入
あれ?♀もカッコイイ!ジオ〇ック社のMSみたい。
メタリフェルと比べて溝が多いというかマットな印象です。



ペアリング

♂♀どちらも餌食いが良好になってからペアリング。

購入時には後食を開始していたので、羽化からの成熟期間は不明です。

ペアリング
期間:2020.4.9-11
ケース:クリアスライダー
温度:20℃
湿度:50-60%
なんとなく♂の顎を縛っておきました。
ハムスターにリールつけるくらい嫌がってましたね。
メイトガード確認後、2日で♀を取り出しました。
メタリフェルと同じく紳士的に見えるのですが、何かやらかしそうな感じがしたので同居期間は短めです。

産卵セット

ペアリング後、メスには3日間ゼリーを食べてもらってから産卵セットへ投入しました。

産卵セット
期間:2020.4.14-
ケース:コバエシャッター中
マット:ばくさん君DX特Aマット
産卵木:コナラ材×1
温度:20-22℃
湿度:40-50%
BE-KUWA74号のエラフス採集記(p46-51)を読んだ感じでは、高山地帯の高湿な環境かつ傾斜が緩やかで河床の礫が細かい沢が点在するような環境に住んでいるのかなーと予想。
そこで、加水時間を多くとってずぶずぶにした材を使用しました。
先人たちによると産卵自体は簡単らしい。
特に意識せずにメタリフェルと同じようなセットでいいんですかね。
マットは底3分目まで固めて、残りは材が隠れるまで固めずにセット。
高湿な環境を維持するために、表層にミズゴケを配置してセット完了!

 

終わりに

エラフスホソアカやっぱりカッコイイですねー!

幼虫飼育は難しいよう(大きくするのが難しい)ですが、なんとか大型を目指したいですね。

その前に産卵してくれるかですね。

 

温度いいか?ヨシ!

湿度いいか?ヨシ!

ゼリー切れてないか?ヨシ!

 

今日も一日ご安全に!

 

エラフス
現場猫にハマってるんですね
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