アローコクワ リエン ペアリング~産卵セット

お疲れ様です

 

DALIOです

 

10月に入り、私の釣りフィールドに青物が回遊してきたようです

 

今年4回しか釣りに行ってないのでね

 

そろそろ行こうと思います

 

 

さて今回は

アローコクワガタ リエン

の飼育記事となります

 

前回のネパレンシスに引き続き

外国産コクワガタネタですね

 

個体紹介

 

ヤフオクからペアを購入しました

 

個体紹介
アローコクワガタリエン(アローリエン)
学名:Dorcus arrowi lieni
産地:ベトナム/コンツム
累代:♂WF2 ♀CBF1
♂:66.3㎜
♀:38.7㎜

 

リエンを見るのは初めてですが

 

第一印象は「顎長っ!」

 

アローコクワガタの仲間で最も大顎が長くなる亜種と

言われるだけありますね

 

手元にアローコクワガタ(雲南省)がおりますので

比較してみました

手前は雲南省、奥がリエンです

 

顎の長さが全然違いますね

 

長く細い分、シャープな印象

 

 

 

顎の他に

上翅の色も大きな違いですね

 

雲南省のものはダークレッド

リエンは木目調で明るい色

 

一方、♀の違いはわかりませんでした

 

顎の形状でわかったりするのでしょうか

 

どなたか教えていただきたいです

 



ペアリング

羽化日は2019年の夏

 

後食確認は2020年の5月初旬

 

本来ならば後食から2~3か月待つところですが

 

休眠期間が長かったこともあり

直ぐにペアリングしました

 

ペアリング
期間:2020.5.27-31
ケース:クリアスライダー
温度:20℃
湿度:60~70%
交尾も無事に確認しました
コクワガタの仲間はいいですね
ヒラタやノコギリのようにペアリングでヒヤヒヤしなくてすみます

産卵セット

アローコクワガタの産卵は簡単なようで

 

調べるとカワラ材で組まれている方が多い?

 

ですが、カワラでいけるなら…と

 

 

菌糸ボトル産卵に挑戦することにしました

 

菌糸ボトルはネパレンシス同様に

神長きのこ園さんの

「グリードSLボトル」を使用しました

 

産卵セット
期間:2020.6.21~
ケース:コバエシャッター中
産卵ボトル:グリードSLボトル
マット:ヒノキマット
温度:20℃
湿度:60~70%

 

(画像はネパレンシスの記事から拝借)

 

 

菌糸ボトルへ投入後2日で

立派な坑道を形成していました

 

早々に卵も発見!

 

 

これは爆産期待出来ちゃいますね

 

今度こそ勝ったな!

 

産卵セットその後1

 

早々に発見した卵ですが

3日後には腐っておりました\(^o^)/

 

まぁ、最初だし腐るよね?

 

 

 

 

 

 

1か月後…

 

 

 

なんの変化もなし!

 

 

 

おかしい!坑道は広がらないし

 

幼虫も確認できない

 

何より♀がボトルから出てゼリーを食べている始末

 

 

これは正常に交尾が出来ていなかったのか…

 

 

ネパレンシスと違って直ぐに産卵したし

 

これはかかっていないと判断し

 

再ペアリングすることにしました

 

再ペアリング

 

久しぶりの再会で喜ぶ♂

無心でゼリーにしがみつく♀

 

コクワガタだし、このペアは喧嘩しないし大丈夫やろ

 

と思い同居させたのが間違いでした

 

 

次の日に確認してみると

 

 

 

 

 

 

半身になった♀が歩いておりました…

 

 

 

 

 

 

誰だ!ヒヤヒヤしないで済むとか言ったんわ

 

それでは

 

ワイ
ウソだと言ってよバーニィ!

 

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